Q1.予約していたのに待たされることがあるのはなぜですか?
Q2.保険をつかえないこともあるのですか?
Q3.治療期間はどのくらいかかりますか?
Q4.大人でも矯正治療はできますか?
Q5.むし歯の治療をしたのに"しみたり"するのはなぜですか?
Q6.子供の治療は何歳くらいから始めればよいですか?
Q7.妊娠や授乳期中でも治療はできますか?
Q8.金属アレルギーがあるのですが、治療できますか?
Q9.顎関節症とはどんな病気ですか?
Q1.予約していたのに待たされることがあるのはなぜですか?
A1.処置に対して、予測される十分な時間を決めて予約をお取りしています。
しかし、状態が悪く予想以上に処置時間がかかったりすると、後の患者様をお待たせしてしまうことがあります。(今の医療制度では、必要以上に長い予約時間を組めないのが現状です。)
また、患者様が約束時間に遅れて来院されると待ちに繋がります。私達も必要な処置を十分に行って、約束時間を守るよう努力いたします。何卒、ご理解とご協力をお願い致します。
Q2.保険をつかえないこともあるのですか?
A2.保険適用の処置、診察、材料などでは保険診療を行っています。
ただし、保険では、限られた薬剤・材料・手技などが決められているので、よりよい満足のいく治療効果をあげるためには保険外の治療も必要になる場合があります。
Q3.治療期間はどのくらいかかりますか?
A3.お口の中の病気の状態によって、治療期間は大きく違うので一概には言えません。
むし歯や歯周病が初期の方だと、来院回数も少なくて済みます。しかし、歯周病が進行していたり、大きなむし歯が多数ある場合など、なかなか短期間での治療終了は難しい場合もあります。当院では、患者様にお口の中の状況を説明し、相談しながら治療を進めて行くことにしております。
Q4.大人でも矯正治療はできますか?
A4.年齢を重ねるにしたがって歯を動かすのに時間がかかるなど、ハンディはあります。
また、歯を支えてくれる、歯肉や骨などの歯周組織の健康度が問われる場合もありますが、そのような問題なく、自分の歯がある以上、いくつになっても矯正治療は可能です。
Q5.むし歯の治療をしたのに"しみたり"するのはなぜですか?
A5.治療したむし歯が大きかったり、深くて神経(歯髄)の近くまで達していたりすると、"しみる"ことがあります。"しみなく"する対策として、薬を詰めて早く二次象牙質ができる処置をしておりますので、通常は除々に軽減されます。スタッフからも注意がありますでしょうが、しばらくの間、熱い食物、冷たい食物を避けるようになさって下さい。
Q6.子供の治療は何歳くらいから始めればよいですか?
A6.お子供様のお口の中はたいへん変化しやすく、個人差もあります。それぞれの体の発達状況にもよりますが、乳歯の生え始める頃、歯科医院でむし歯の検査や磨き方の指導、検査を受けられるとよいでしょう。歯みがきをしながらお子様の歯を良くみて、歯の色の変化などを観察し変化があったら受診して下さい。
Q7.妊娠や授乳期中でも治療はできますか?
A7.妊娠初期はつわりがひどい方は治療が難しいことがありますが、安定期であれば治療できます。胎児にも影響を与えないような配慮をしての治療なので安心です。
また、授乳期の場合でも、授乳に影響しそうな薬などは避けて治療するので心配ありません。
Q8.金属アレルギーがあるのですが、治療できますか?
A8.勿論、治療できます。
具体的には、アレルギーの原因となる金属を特定し、その金属を使用しないで治療するようにします。または、金属を一切使わない治療をすることになります。
Q9.顎関節症とはどんな病気ですか?
A9.顎の関節や、その周囲の筋などの異常から、口を開ける時に顎の関節の周辺が痛んだり、顎を動かすと音がしたりする病気です。症状が重くなると、痛くて口を開けなくなることがあります。
原因として、ストレスによるくいしばり、咬み合わせ(咬合)の異常などが考えられます。症状も多様で、原因もかなり複雑な病気と言えます。
当院では、顎関節のレ線、筋電計などで診査、診断し、治療に正確を期しております。顎の周辺に違和感のある場合は、すぐに受診されることをお勧めします。